
民間工事
株式会社喜舎場組では、沖縄県全域から型枠工事(公共工事・大型民間工事)を承っております。型枠工事は数ミリの誤差でも許されません。だからこそ当社は、常に腕を磨き、完璧な施工を行う準備を整えております。公共施設から橋などの大規模建造物まで、何でもお任せください。建造物の規模が大きくなるほど見逃しがちな小さなミスまで逃さない、安心・安全の施工をお約束いたします。
当社には、最高の技術を持った型枠大工が在籍しております。型枠工事では、垂直精度±3mmまでが誤差の許容範囲だと言われています。そのため、数ミリ単位の微調整を行いながら、正確に組み立てる緻密な作業が必要です。少しのミスも見逃さない完璧な施工は、当社の職人にお任せください。
当社は公共・民間問わず、小規模な住宅から大規模な商業施設まで、さまざまな現場での施工実績があります。型枠工事では、現場に合わせた型枠に加工し、適切に組み立てる必要があります。経験豊富な当社職人の技にご期待ください。
型枠工事では、さまざまな危険が伴います。たとえば型枠解体は、乱雑に行うとコンクリートに傷がついたり、一部が崩壊したりすることがあります。そのため、順序を立てた解体が必要です。搬入・作業前後の徹底的な安全チェックによって、安心して施工ができる現場を作ります。
型枠工事は、現場に入る前の準備が肝心です。建物の設計図をもとに必要な型枠を把握し、適切な形状への加工します。現場では組み立てるだけの状態にしておくことで、スムーズに作業可能です。現場に着いたら、まずは型枠を組む場所に印をつけます。
型枠工事は垂直誤差±3mmまでが許容範囲と言われており、それ以上のズレは許されません。そのため、印をつける段階から、慎重に作業を進めます。その後、印に合わせて型枠を組み、コンクリートを流し込みます。コンクリートが固まって強度が確認できたら施工完了です。
建物の設計図をもとに型枠の図面を作成することを「拾い出し」と呼びます。型枠工事では、柱や梁などの形状や寸法を考慮した、適切な形状・数量の型枠の準備が必要です。建物の完成度や耐久性に直結するため、慎重かつ丁寧に作業を行います。
正確な図面が作成できたら、その図面をもとに型枠に使用するパネルを加工します。型枠は、建物の構造や設置する箇所によって、使用する資材や形状が変わります。現場でのスピーディーな組み立てまで考慮した高クオリティなパネルを準備するには職人の腕が必要です。
現場に着いたら、まずは型枠を設置する場所に印をつけていきます。型枠は数ミリのズレが大きな欠陥につながります。そのため、墨出しから一切ズレのない丁寧な作業が重要です。型枠工事は墨出し通りに進めていくため、墨出しの正確さが建物全体の完成度を左右します。
墨出しを終えたら、印に合わせて釘で桟木を打ち込む「敷き桟(しきさん)」を行います。桟木の上に柱や梁が組まれるため、墨出し同様に一切のズレも許されません。数ミリ単位で調整可能な計測器などを使用しながら、適切な墨出し・敷き桟ができたら準備完了です。
加工済みの型枠材を現場に搬入します。型枠材は、設置箇所によって少しずつ形状が異なります。適切な場所に搬入するためには、職人全員が現場を把握することが重要です。また、怪我や事故を防ぐために、現場の動線などへの配慮も大切です。
搬入した型枠材を、墨出し・桟木に合わせて組み立てていきます。どれだけ正確な墨出しができていても、組み立てでズレてしまっては意味がありません。水平・垂直両面で誤差がないか確認しながら作業を進めます。型枠の完成度を左右する大事な作業です。
型枠とともに建物の構造に関わる鉄筋を組んでいきます。配筋は一緒に現場を請け負う専門の業者様が施工を行うこともあり、スムーズな連携が重要です。プロの知識や技術を共有しながら、強固な鉄筋コンクリートを作り上げていきます。
片面の型枠材を設置したあと、反対側の型枠材を組み立てて、箱のような形にする作業を「返し枠」と呼びます。返し枠を行うことで、コンクリートを流し込む容器のような役割を果たせます。隙間のないように枠を作ることが大切です。
ただ型枠材を組み立てるだけではコンクリートの重さに耐えられず、壊れてしまいます。そのため、木材よりも頑丈な鉄パイプなど使用した型枠の強化が重要です。しっかり締めることで、コンクリートが固まるまで型枠の形状をキープできます。
スラブとは、主に鉄筋コンクリートの建物の床や屋根などの平坦な部分を指し、それぞれ「床スラブ」「屋根スラブ」と呼ばれます。木造に比べて耐久性や遮音性に優れているため、マンションや商業・公共施設ではスラブが用いられることが多いです。
スラブにはいくつか種類があります。たとえば、柱や梁によって支えられる床部分は「構造スラブ」と呼ばれます。多くの荷重が加わるため、強固な鉄筋が必要です。また、スラブの間に配管を通す「二重スラブ」などもあります。現場に合わせた適切な方法で施工を行います。
床・天井部分のスラブ貼りを終えたら、その上からさらに鉄筋を組んでいきます。建物を支えるだけでなく、内装など細部に関わる配筋でもあります。配筋は一緒に現場を請け負う専門の業者が施工を行うこともあり、スムーズな連携が重要です。
段差を作るための型枠を設置します。壁や柱の型枠に比べて、細長くて小さな型枠材を使用するため、組み立てるのが難しいです。隅々まで欠陥のない頑丈な建物を作るためには、数ミリの誤差も見逃さない職人のプロの技術が必要です。
組み立てた型枠にコンクリートを流し込みます。型枠の隅までコンクリートが届かないと空洞が生まれ、建物の耐久性を低下させてしまいます。そのため、慎重にチェックしながら、専用の機械を使用してコンクリートを均等に流しこむことが重要です。
コンクリートが固まって強度が確認できたら、型枠を解体します。ただし、コンクリートが固まっているからといって、次々と型枠を外すと大きな事故につながることがあります。型枠を外す順序を立て、スムーズかつ安全に作業を進めることが重要です。
型枠を解体したら、型枠材や道具を回収して現場を引き渡します。建築にはたくさんの業者や職人が関わっているため、必要事項の伝達は欠かせません。安心して過ごせる建物の土台を作る職人として、最後まで手を抜かずに現場に向き合います。
喜舎場組はマンションやアパート、商業施設、公共施設など、あらゆる現場での施工を行っております。型枠工事は、鉄筋コンクリートの建物を作るためには欠かせない施工です。現場に合わせた柔軟な型枠工事を行い、安心・安全な街づくりに貢献いたします。
また、型枠工事は建物を支えるだけでなく、外観にも関わっています。コンクリートに塗装を施さない建物は、型枠によって模様や味を表現可能です。型枠工事は、小規模の住宅から大規模の施設まで、さまざまな建物の土台を支える役割を担っています。
学校や橋・病院・
汚水処理施設・最終処分場等
共同住宅・ヤード整備等
公共・民間施設での型枠工事は、株式会社喜舎場組にお任せください。型枠工事は、垂直精度±3mm以内しか認められない緻密で繊細な作業です。少しのズレが大きなトラブルに発展するため、豊富な知識や高い技術力のある職人による施工が必要になります。
当社には、腕の良い職人が多数揃っており、迅速かつ丁寧な可能です。大規模な現場でもスムーズな連携により、スピーディーに施工完了いたします。また、道路整備などの土木工事も施工可能です。幅広い施工を高いクオリティで施工できるため、複数の工事をまとめてご依頼いただけます。
株式会社喜舎場組では、一緒に働く仲間を募集しております。当社はたくさんの現場で施工を請け負っているため、効率的に知識や技術を習得可能です。そのため、一生モノの技術を身につけて、将来への不安を解消したい方におすすめです。
現在、経験者を積極採用しております。採用後はすぐに現場に出て、能力を最大限に発揮できます。一方で、未経験の方も大歓迎です。当社にはたくさんの職人が在籍しているため、プロの技術を間近で学びながら、着実に知識や技術を習得できます。ご興味のある方はお気軽にお問い合わせください。